ウランバートルで生活するときに知っておいた方が良い注意点や常識は?

      2018/05/11

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海外で日本との常識の違いに戸惑ったことはありませんか?
国が変われば常識も変わる…

私もモンゴルに住んでみないとわからなかった「えっ!?」ということをいろいろ経験しました。

ウランバートルで生活するときに知っておいた方が良いと思う“モンゴルあるある”をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

ウランバートルで生活するときに知っておいた方が良い注意点や常識は?

仕事中でもスマホいじってる

仕事中に携帯をいじる

本当に仕事してる??と思うほど仕事中にスマホを見てる店員がいたりします。

パソコンに向かって仕事をしているかと思いきやFacebookを見ていたり。

日本ではありえない光景ですね。

 

スリにあうのは外国人だけじゃない

所持品の管理は十分に気を付けてください!

現地人でもスリや置き引きに会うことがあります。

バスで寝てしまったらポケットに入れていたスマホを盗まれる。

道を歩いていると上着のポケットに手を突っ込まれる。

席を少しの時間離れたらスマホがないなど…油断はできません。

 

歩行者よりも車優先

モンゴルは日本と逆の右側通行です。

歩行者よりも車が優先です。

道をわたるときは、くれぐれも注意してください。

 

車の運転が荒すぎる

車の運転は荒いです。

乗っているこちらがヒヤヒヤします…。

そして、プププー!!とクラクションをとにかくよく鳴らします。

私がモンゴルでやりたくないことの一つは、車の運転です。

 

時間にルーズ

1時間遅れは当たり前です。

日本人にとっては結構ストレスになりますね。

最初から時間通り・予定通り行かないと想定して、予定通りだったらラッキー♪と思うくらいがちょうどいいです。

 

バスの時刻表はありません

来たら乗る。

以上です。

車の渋滞も激しくて時間通りにはいかないので、時刻表はない方がいいのかもしれません(笑)

 

 雨が降っても傘はささない

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一年を通して雨が少ない土地ですが6月~8月の夏は雨季になります。

日本人には雨はネガティブなイメージかもしれませんが、乾燥しているモンゴルでは雨は「恵み」です。

そういうこともあってか?傘をさすのが面倒なのか??雨に濡れても全然へっちゃらです。

 

トイレにペーパーがない!

トイレにペーパーがないことが多いです。

汚れていることも…。

外出の際はポケットティッシュを持っていた方が良いでしょう。

日本では家に溜まっていくポケットティッシュが、モンゴルでは大活躍します!

 

ゴミの分別はなし、ポイ捨て

ゴミは何もかも一緒に捨てます。

なぜかというと、ゴミの処分方法が焼却ではなく埋め立てだからです。

道端にゴミの散乱、ポイ捨ても…。

もっと物も環境も大切にしようよ!と言いたくなります。

 

時々停電、断水、お湯が出ない

予告なくあります。

停電をしてもしエレベーターに閉じ込められたら、エレベーター内に書いてある電話番号に連絡して、助けを待つしかありません。

外出の際は、携帯電話を必ず持っていくようにしましょう。

 

とにかく肉をよく食べる

モンゴル人は肉を食わないと力が出ない!

本当に肉を良く食べます。

日本人の胃袋にはちょっと重い…と感じる食事かもしれません。

 

片づけないには理由が…

日本ですとファーストフードやカフェなどセルフサービスのお店は、食べ終わったあとの食器やごみは自分でゴミ箱に捨てますよね?

モンゴルでは片付けないのが一般的。

テーブルに食べっぱなし、置きっぱなしです。

なぜか?

「片づける人の仕事を奪ってはいけない」

という考えがあるそうです。

 

まとめ

びっくりするような海外の常識も、随時ダメージを受けていては身が持ちません。

それはそれ!とポジティブに受け止めるくらいが丁度良いのかもしれませんね。

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