【里帰り出産】新生児の赤ちゃんを連れて飛行機移動する時のポイント

      2017/07/08



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里帰りする時に飛行機で実家へ戻るならば、帰る時はまだ小さい赤ちゃんを連れて飛行機で帰らなければなりません。

私も生後2か月の息子を連れて、日本からモンゴルへ帰りました。

赤ちゃん連れで飛行機に乗るのは初めてだったので、不安もあり終始ドキドキでした。

体験談も含めて、新生児の赤ちゃんを連れて飛行機に乗る際の気を付けることやポイントをまとめてみました。

 

赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる?

国内線でも国際線でも生後8日以上なら搭乗可能です。

私が利用した航空会社は、生後7日以上となっていました。

そんなに早い時期から飛行機に乗れるんだ!?と知った時はびっくりでしたね。

 

座席の料金は?

【国内線】

3歳未満は、幼児として座席を利用しない場合は無料です。

 

【国際線】

2歳未満の座席を利用しない場合は、大人運賃の10%がかかります。

 

*LCC(格安航空会社)を利用する場合、料金が異なるので確認してください。

 

自宅に戻る時期の目安は?

ママや赤ちゃんの健康状態や、それぞれの家庭の状況が違うので、時期を見計らってということになると思いますが、生後1ヶ月過ぎが目安のようです。

 

icon-comments-o 私の場合
息子が生後2か月を過ぎてからモンゴルへ帰った理由…

  • 産後1ヶ月間は母体の回復と赤ちゃんのお世話に慣れることで精一杯だった。
  • 出産した病院では退院1週間後のフォローがあった。
  • 1ヶ月健診で母子と赤ちゃんの状態を確認してからの方が安心だと思ったから。
  • 帰る準備にとりかかれたのは産後1ヶ月過ぎてからだった。
  • モンゴルが本格的な冬の寒さになる前に帰りたかった。

 

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赤ちゃん連れの飛行機搭乗のポイント

バシネット(ベビーベッド)の予約がおすすめ

フライト中、赤ちゃんをずっと抱っこしているのも大変なので、首がまだ座らないうちはバシネットを利用すると、パパやママの負担が軽くなります。

バシネットがつけられる最前列の座席は、足元のスペースが広いので赤ちゃんのお世話がしやすいです。

離陸後、気流が安定してシートベルトサインが消えると客室乗務員さんがバシネットを取り付けに来てくれます。

 

数が限られているので利用したい場合は必ず予約を。

バシネットがある最前列の席がとれなかった場合は、比較的スペースが広い後方の座席がおすすめです。

 

新生児ですとまだ寝ている時間が多く、動きもさほど激しくないのでバシネットメインで、ぐずった時には抱っこしてあやしていました。

フライトが長ければ気分転換に、抱っこひもで少し通路を歩いたりしても良いと思います。

 

バシネットを利用できる身長・体重の制限は航空会社によって若干違いますので確認をしてください。

 

バシネット利用の際の注意点

 icon-exclamation-circle 荷物を前方の座席下に置けない

バシネットがある席は前方が壁なので前の席がなく、足元には荷物を置くことができません。

 

隣席が空いていればそこに荷物を置くか、私は小さい手提げバッグに必要な物だけを入れて、自分の脇に置いていました。

気流が安定してシートベルトサインがない時は、足元に荷物を置いていても大丈夫です。

 

空席があれば隣の席をブロックしてもらうことも可能ですので、早めにチェックインして要望を伝えてみてください。

 

 icon-exclamation-circle シートベルトサイン点滅中は抱っこ

飛行中に気流が乱れてシートベルトサインが点滅している間は赤ちゃんが熟睡していても、抱っこしないといけません。

 

ぐずった時は授乳して何とか乗り切りました。

 

 icon-exclamation-circle ひじ掛けが上がらない

バシネットの席はひじ掛けが固定されていてあがりません。

 

授乳する時にひじ掛けが邪魔になりましたが、クッションをおいて対応しました。

 

離着陸時の耳抜きやタイミング

離着陸時は授乳かミルクを飲ませてあげれば、赤ちゃんは自然と耳抜きができます。

飲ませるタイミングは、離陸のときは飛行機が動き始めてから飛ぶまでに意外と時間がかかったりするので、「いざ、飛ぶぞ!」という時にあげてください。

着陸のときはじわじわとコードが下がり始めてからがベストです。

赤ちゃんが寝ているときはそのまま寝かせていて大丈夫です。

 

人目を気にせずに授乳できるよう、授乳ケープは手に取りやすいところに置いておくと良いです。私はひざ掛けの代わりにしていました。

授乳ケープでまごつくときもあるので、授乳服を着ているとぐずった時にはサッと授乳できるので便利です。

 

ミルクの場合はキューブタイプのものが扱いやすくておすすめです。お湯は機内で客室乗務員さんに頼めば入れてもらえます。

 

気圧の変化でうんちの回数が増える?

息子は生後2ヶ月からその後も、飛行機に乗る度に離陸後と着陸前にうんちをします。

友人の子供も、日頃は便秘気味なのに飛行機に乗ると出る…と言っていたので、どうやら息子だけではないようです。

そういうことも想定してオムツは多めに準備しておきましょう。

 

というのは、初めて息子と飛行機に乗った時、機内でいつもより頻繁にうんちが出てオムツが足りなくなってしまうことがありました。

その時は、客室乗務員さんに伝えてオムツをもらいました。

SサイズはなかったのでMサイズでしたが、本当に助かりました。

 

機内にもオムツの用意はあるのでピンチの時は遠慮なく聞いてみてくださいね。

 

 おむつ交換について

おむつ交換はおむつ交換代がついているトイレで行ってください。

狭いスペースなので最小限の物(オムツ、おしりふき、おむつ替えシート、ビニール袋、着替え)だけ持って行くようにしましょう。

使用済みのおむつはトイレに捨てても大丈夫な航空会社がほとんどだと思います。念のため確認してみてください。

捨てるときは臭わないようにビニールに入れて捨ててくださいね。

もし赤ちゃんの洋服が汚れてしまったっときに備えて「強力消臭効果のある袋」を準備しておくと安心です。

 

ママがトイレに行きたい時は?

一人で赤ちゃんを連れて行くとき困るのはトイレです。

客室乗務員さんに声をかけると、トイレに行っている間は抱っこしてくれますよ。

 

空港や航空会社のサービスを大いに利用する

不安でドキドキしながら赤ちゃんを連れて飛行機に乗りましたが、荷物検査や優先搭乗、入国審査など、赤ちゃん連れは優遇されることも多くサービスって素晴らしい!とつくづく思いました。

新生児の頃は抱っこひもがメインだと思いますが、長時間は結構疲れます。

空港では新生児でも使えるベビーカーを無料でレンタルできる場合もあるので、利用する空港や航空会社のサービスを事前にチェックしておくといいですよ。

パパ、ママの負担を少なくして赤ちゃんも安心して空の旅を過ごせるようにサービスは是非利用してみてください♪

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