モンゴル料理とカフェが一つに!新スタイルのファーストフード店【MANDU HOUSE】

      2017/08/26



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今回ご紹介するのは、ウランバートルの中心部チンギスハーン広場から徒歩圏内にある「MANDU HOUSE」です。

このお店は、モンゴル料理の代表格である「ボーズ」とコーヒーやスムージーが飲める「カフェ」が一つになったモンゴルでは新しいスタイルのファーストフード店です。

食材は、モンゴル産の小麦粉やお肉や野菜を使用しています。

旅行者でも女性でも、気軽に入れるお店です。

 

選びやすいシンプルなセットメニュー

メニューは、5種類のボーズセットと他3種類

今後、新メニューが追加されていくといいですね!

値段は、セット価格なのでわかりやすく、選びやすいです。

ボーズは5個または8個から選べるようになってて、サラダ3種類とスープ、お茶(3種類から選べる)がついてきます。

 

①羊肉のボーズセット
5個入/6,000Tg 8個入/8,000Tg

②牛肉のボーズセット
5個入/6,000Tg 8個入/8,000Tg

③キムチのボーズセット
5個入/6,000Tg 8個入/8,000Tg

④豚肉のボーズセット
5個入/7,000Tg 8個入/9,000Tg

⑤野菜のボーズセット
5個入/5,500Tg 8個入/7,500Tg

⑥MANDUラーメンセット(トースト付き)
6,000Tg

⑦スウィートチキン
8,000Tg

⑧ジャパン・カレーチキン
8,000Tg

 

ドリンク&コーヒーメニュー

<ドリンク>

  • 缶のペプシや7UPなど 1,500Tg
  • フレッシュジュース 5,500Tg
  • 紅茶 1,500Tg~
  • スムージー 5,500Tg~
  • シェイク 5,000Tg~

 

<コーヒー>

  • アメリカーノ(S) 4,500Tg
  • カフェラテ(S) 5,000Tg
  • アイスコーヒー 5,000Tg

スイーツはケーキが4種類とカスタードが入ったパイなどがありました。

 

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食事と店内の様子

会計を済ませると「何番で呼びます」とレジの人に言われますので、番号を覚えておいてください。

番号を呼ばれたらレジ横のカウンターへ取りに行きます。

もし、モンゴル語がわからなくてもお店のスタッフが教えてくれると思います。

 

豚肉のボーズセット

 

せいろにボーズが入っているので特別感があって、食べるのが楽しみになります♪

豚肉ボーズは春雨入りで日本人でも食べやすい味付けでした。

一口食べると中から肉汁が出てきます。出来立てのアツアツはおいしいです。

 

羊肉のボーズセット

羊肉特有の肉の味がありますが、それもモンゴルで味わえるおいしさです。

カウンターには醤油やラー油が置いてあるのでお好みでどうぞ。

全体的にちょっと塩加減が足りないかな~という味付けでしたので、セルフの醤油がとってもありがたかったです。

 

初めてみた!こんな緑茶のスティック

袋から出してスティックごとそのままお湯にいれます

3分~5分ほど待ってから飲んでください。

 

店内の様子

店内の座席数はそれほど多くはありません。

今回は午後2時過ぎに行きましたがほぼ満席でしたが、お客さんの回転は速そうです。

午後3時頃にはだいぶ席が空いていましたので、その位の時間帯が穴場かもしれません。

フリーWi-Fiもあります。パスワードはレシートに記載されています。

 

まとめ

モンゴル料理をまだ食べたことのない人にとっては「ファースト・ステップ」として、このお店を利用してみるのもいいかもしれません。

今回はボーズを食べてお腹いっぱいになってしまったので、コーヒーやケーキは機会があれば試してみたいと思います。

我が家は「ボーズ大好きモンゴル人」と「コーヒー大好き日本人」で構成されていますので、両者の要求を一度に満たしてくれるこのようなお店ができたのはありがたいことです。

 

お店情報

【MANDU HOUSE】

【所在地】
チンギスハーン広場から徒歩約5~10分。
ウランバートルホテル向かいTDB(ビル壁面にBloombergの大型液晶がある)の隣のビル1F

【営業時間】
月~金 8:00~23:00
土・日 10:00~23:00

【Facebook】
https://www.facebook.com/ManduHouse/

【マップ】

 

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