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モンゴルで携帯電話を買う?SIMロックスマホだけど滞在中のネットや電話はどうする?

 
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先日「ウランバートルに1ヶ月間滞在予定で、持っている携帯電話はSIMロックスマホ。現地で携帯電話を購入した方が良いか?」というお問合せをいただきましたので、それに対してお答えしようと思います。

私がモンゴルへ移り住む時、読者の方と同じような状況でした。
SIMフリーのスマホを購入してモンゴルへ行った方が良いのか?とも思いましたが、日本で使っていたSIMロック状態のiPhoneはまだまだ使えるレベル。

ひとまず行ってから考えようってことで、SIMロックiPhoneをモンゴルへ持って行き、自宅や外出先ではWi-Fiに繋いで使用。通話用に現地で安いガラケーを買いました。

ガラケー(通話・メール)とスマホ(ネット)の2台持ちにはなってしまいますが、1ヶ月ほどの短い滞在の為にわざわざSIMフリーのスマホを買う必要もなく、比較的安く済ませることができるので詳しくご紹介してみたいと思います。

 

モンゴルへ行く前に準備しておくこと

宿泊先の通信環境を確認しておく


関連記事≫日本円はどこでモンゴル通貨に両替する?クレカやATM・便利アプリ情報を紹介

モンゴル滞在中、現地の生活の様子など家族や友人とLINEやSkypeで会話したい時もあると思います。

ホテルやゲストハウスではフリーWi-Fiが設置されているところも多いです。ホームステイ先でもWi-Fiがある家もありますので、まずは宿泊先の通信環境がどうなっているか確認してみてください。

宿泊先でネットには繋げられなかったり、どこでもネットに繋がるようにしておきたいということであれば、海外用Wi-Fiルーターをレンタルするのも良いと思います。

ウランバートルの街中では飲食店やショッピングモールなど、あちこちに「Free Wi-Fi」があります。
セキュリティーがどうかは「?」ですが、通常利用するには問題はありません。パスワードがわからなければ、店員さんに聞けば教えてくれます。

 

モンゴルで安い携帯電話を購入する


photo by:Amazon ノキアジャパン

外出先で何か緊急なことやすぐに誰かと連絡をとりたい時に「電話がかけられない」のはとても不便です。

実際、突然の停電でエレベーターで閉じ込められたり…なんてこともありますので、現地で安い携帯電話を購入することをおススメします。

私は1500円位で買ったNokiaのSIMフリーのガラケーを使っていました。このくらいの金額であれば、壊れたり盗まれてもショックは小さく済みます。
数ヶ月使うと充電器の接触が悪くなってきたり、電話機の数字がとれちゃったりとあまり長持ちはしませんが、通話とメールは問題なくできるので、短期間の滞在ならこのくらいので十分だと思います。

ちなみに、モンゴルでもスマホは人気があります。しかし、現地での平均月給は4万円前後なので何万円もするスマホは高級品です。

 

ウランバートルでおすすめの携帯電話購入場所


Photo by:Go Go Mongolia 2010
モンゴルのウランバートルで携帯を買うなら、ノミンデパート北側にある「Tedy Center(テディセンター)」というビルがオススメです。
ビルの中には新・中古スマホから安いガラケーまで、ありとあらゆる電話を売る小さなテナントが入っています。

【Tedy Centerマップ】

 

携帯電話を購入したら?

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携帯電話を購入したら、携帯電話会社の窓口へ行って手続きをします。

Tedyセンター1Fには、モンゴルで利用者NO,1のMobiCom(モビコム)という携帯電話会社が入っています。
MobiComは外国人でも分かりやすい大型旗艦店も設置していて、店舗数も多いので利用しやすいと思います。

ちなみに、モンゴルの携帯電話会社はMobiCom(モビコム)、Skytel(スカイテル)、Unitel(ユニテル)、G-mobile(ジーモバイル)の4社があって、MobiComの次にUnitelといった感じです。

初期費用は5,000Tg(300円弱)ほど。
契約には、身分証としてパスポートが必要です。

モンゴルではプリペイド式が一般的。
事前に入金した分だけ通話が可能になるというもの。残金がなくなりそうになったらいつでもチャージできます。

チャージは、3,000Tgとか5,000Tgとか額面の書いてあるプリペイドカードを買って携帯電話にセットするか、街角の携帯電話会社の店舗やコンビニなどでもできます。

プリペイド式にしておくと、もし携帯が盗まれたてしまった時でも最小限の被害で抑えられるので、そういった面でも安心です。

長期滞在者でも自宅ではWi-Fiがあるし、電話は必要な時しか使わないから「プリペイド式」にしてる人もいます。
私もその一人。1ヶ月の通話料金は5,000Tg(300円弱)ほどです。

 

モンゴルで携帯電話を使用する際の大事なこと

プリペイド残高の確認する

携帯電話会社によって、残高を確認する発信番号が異なります。

例えば、MobiComは*211#、Unitelは*311#に発信して残高を確認できます。

 

PINコードは大事!


photo by:https://wirelesswire.jp/

携帯電話の電源を切るとその都度、SIMカードの4桁のPINコードの入力を求められます。
PINコードがわからないと使えません…。

契約した時に渡されるSIMカードが付いていた台紙にPINコードが書いてありますので、紛失しないように注意してください。

 

モンゴルで携帯電話を買ったけど、帰国後使わない場合は?

帰国後に使わない携帯電話であれば、帰国前に誰かに売るか譲るか…お土産に持って帰る?かです。

モンゴルではガラケーもまだまだよく使われているので、欲しい人は必ずいるはず。探してみてください!

 

まとめ

関連記事≫ウランバートルの治安状況は?注意することや対策と緊急連絡先は?

  • 事前に宿泊先の通信環境を確認
  • 現地で安い携帯電話を買う
  • 防犯のためにも入金した分だけ通話可能な「プリペイド式」がおすすめ
  • PINコードが記載された台紙は紛失しないよう注意
  • 帰国後に使わない携帯電話は現地の人に売るか譲る

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