冷え対策は足元から!あったかモンゴル靴下

      2017/07/22

スポンサーリンク

 

モンゴルの冬は寒くて長いです。

9月頃から冬が始まり、1月や2月の寒い時期は―30℃くらいまで気温が下がります。

4月、5月でもまだ雪が降ることも。冬が長い分、新緑の季節を迎えると草原は一面緑色の絨毯が広がって、とっても美しいです。

私は冷え性なので寒いのはキライなんですが、モンゴルには寒い土地ならではの「あったかグッズ」があるおかげで過ごせています。

その中でもおすすめのあったかモンゴル靴下をご紹介します。

冷え対策におすすめです!

 

「冷え」の油断は禁物

気温が-20℃を下回るとたくさん着込んでいても外を歩けば30分ほどで身体が冷えてきて家に帰りたくなります。

-30℃の寒さは体験してわかりましたが、寒いではなく「痛い」です。

大丈夫だと思って油断して長い時間外にいると身体の芯まで冷えきってしまい関節が痛くなったり、熱を出したりすることもありました。

私はもともと冷え性なので冷えに対して気をつかってはいますが、ちょっとの油断から痛い目にあったことで「冷え」の怖さを改めて体験しました。

 

冷えに対する認識の違い

厳しい寒さの中では「冷え」は命取りになりますからモンゴル人の冷えに対する意識はとても敏感なように思います。

それを強く感じたのは子育ての現場です

日本では赤ちゃんには体温調節や転倒を防ぐために室内ではあまり靴下を履かせませんが、モンゴルではしっかりと履かせます。

息子が新生児の頃は(今もですが)室内が寒くなければ靴下は履かせていませんでした。

子供がいる親戚や知人が我が家へ遊びに来る度に「靴下履かせないの?」と言われたものです。

「部屋の中は暑いんだから履かせる必要ないでしょ!」と言いたいところでしたが、「まあここはモンゴルだし」ってことでぐっとこらえて…。

気づいたら知らないうちに息子はよく靴下を履かされていました(笑)

モンゴルでは、足を冷やすと腎臓や腰が痛くなったりするので「足が冷たいのはいけない。冷やしてはいけない」という考えがあるようです

 

足もとの冷えにはあったか靴下

モンゴルの冬はとっても寒いですが、家の各部屋にセントラルヒーティングがついているので24時間あたたかく快適に過ごせます。

それに比べ、日本は家の中が寒くてとにかく足元が冷ますね。

そこでおすすめなのがモンゴルのあったか靴下です♪

冬になると羊毛、ヤク毛、ラクダ毛、カシミヤなどのあったか靴下が多く出回るようになります。

私はあったか靴下を履くようになってから履き心地の良さとあたたかさに感動してすっかりファンになりました。

 

おすすめする理由

 

1、履き心地がふんわりであたたかい

秘密は羊毛の縮れ。縮れた羊毛には約60%もの空気が含まれていてあたたかさをキープ。

さらには衝撃を和らげて圧力を分散させる特性がある。

 

2、長い時間履いていても足が蒸れにくい

羊毛の吸湿力は綿の約2倍、ポリエステルの約40倍。繊維の中でも吸湿力はずば抜けている!

 

3、匂いが気にならない

羊毛は抗菌・消臭機能に優れている。

 

極寒の冬はウールのあったかレッグウォーマーも欠かせない

モンゴルの極寒の冬に外出する時の定番スタイルは、膝と太ももを冷やさないためにズボンの上からウールのあったかレッグウォーマーを履いて太ももまで伸ばします。

ロングブーツを履いても膝は隠れないので冷えるんですよね…。

これがあるのとないのとでは外出時の膝や太ももの冷え方が全然違います!

 

お土産にも最適

 

日本に帰国する時はよく靴下を買っていきます。

冷えが気になる方や妊婦さん、年配の方へプレゼントすると喜ばれます

カシミヤの靴下はそれなりのお値段ですが、温かさは抜群です。ウールの靴下は値段も手頃ですので、まとめ買いのお土産におすすめです。

カシミヤの靴下はカシミヤショップで年中店頭に並んでいますが、ウールやヤク、ラクダなどの価格が手頃な靴下は、夏場は市場にはほとんど出回りません。寒い時期になると、市場やノミンデパート6F、Eマートや街頭でも売っているのをみかけられます。

夏にモンゴルへ旅行に行った時に靴下を買いたい!という場合は「TOD OIMS (トドオイムス)」という直営店で年中扱っています。

それほどたくさんのバリエーションはありませんが、直営店なのでお店で買うよりも多少安いです。

場所がウランバートル中心部から少し離れた所にありますので、車やタクシー、バスの利用が必要です。

 

アクセス

★TOD OIMS (トドオイムス)

直営店: TOD SOCKS Factory building

[住所]
17th school 13th khoroo, Sukhbaatar district MAXスーパーマーケット隣

[営業時間]
8:00~19:30

[最寄りのバス停]
17р сургууль(17番学校)

バス停から市内中心部の方向へ歩いて5分程行くと、МАКС СУПЕРМРКЕТと書かれたスーパーがあります。
そのスーパーの左隣のオレンジ色の建物です。

 

 

icon-arrow-circle-o-down モンゴルまで行けない!という方は、日本でも購入できます。

ソックス・靴下 レディース ウール 暖かい 保温性抜群 モンゴル生まれのあったか冷え取り靴下(冷え性 防寒 ハイソックス ソックス くつ下)【3点までクリックポスト送料250円】

価格:1,620円
(2017/6/21 02:52時点)

スポンサーリンク

 

 

 - お土産・ショッピング, モンゴル産