冷え性の味方!モンゴル生まれのあったか靴下で寒い冬でも足元あったか

      2017/11/30

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モンゴルのウランバートルは世界一寒い首都と言われています。
9月には雪がちらつき冬が始め、1、2月の一番寒い時にはマイナス30℃にもなる極寒の地。

私は冷え性なので、長年足の冷えに悩まされてきました。
極寒になるモンゴルの冬は一体どう過ごせばいいの??と最初は思っていましたが、寒い土地にはそれなりの寒さ対策や知恵があるものです。

寒さ対策の中でも、イチ押しなのがリーズナブルで手軽に取り入れやすいモンゴルのあったかウール靴下

モンゴルへ移住して間もない頃に「モンゴルの冬は寒いから、この靴下を履いたらいいよ!」と知人からすすめられたことが、あったかウール靴下を知るきっかけでした。

履いてみると適度な厚みが心地よく、長い時間履いていても足の蒸れや臭いが気にならないのでブーツでも快適。
その履き心地の良さを知ってからは、足元が冷える季節には手放せなくなりました!

妊婦さんや年を重ねて冷えが気になる方へ、モンゴルのお土産としてもオススメです。

 

「冷え」の油断は禁物

気温が-20℃を下回るとたくさん着込んでいても、外を歩けば30分ほどで身体が冷えてきて家に帰りたくなります。-30℃の寒さは、感覚としては寒いではなく「痛い」です。鼻水も鼻毛も凍ってしまう!?そんな感覚です。

大丈夫だと思って油断して長い時間外にいると、身体の芯まで冷えきってしまい、その日の夜に関節が痛くなったり、熱を出したりするということもありました。

冷えを甘く見てはいけない!と思い知らされた経験です。

 

ボール(腎臓)を冷やしてはいけない

厳しい寒さの中では、冷えは命取り。

モンゴルではボールを冷やすな!という言葉があります。

ボールとは腎臓のことです。
腎臓は‟生命の源”と言われていますが、冷えには弱い臓器

腰のあたりを冷やすと体の芯(内臓)まで冷えてしまうことになるので、内臓を冷えから守るためのアイテムとして、「ラクダの腹巻」がモンゴルではよく知られています。

そして、日本では赤ちゃんには体温調節や転倒を防ぐために室内ではあまり靴下を履かせませんが、モンゴルは違います。
部屋が温かくても、赤ちゃんにはしっかりと靴下を履かせます。

息子が新生児だった頃、親戚や知人が我が家へ遊びに来る度に「日本人は靴下履かせないの?足が冷たいのはダメダメ!」と度々注意されたものです。

 

あったかウール靴下をおすすする理由

モンゴルの冬はとっても寒いのですが、建物の中は各部屋にセントラルヒーティングがついているので24時間あたたかく、半袖で過ごせるくらい超快適です。

それに比べ、日本は家の中が寒くてとにかく足元がひんやりと冷える

私が思うには、足元の冷えはモンゴルよりも日本のほうが辛いです!!

 

そこで、おすすめなのがモンゴルのあったかウール靴下

 

ウールの靴下が優れている3つのポイント

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1、履き心地がふんわりであたたかい

秘密は羊毛の縮れ。縮れた羊毛には約60%もの空気が含まれていて、あたたかさをキープ
さらには衝撃を和らげて圧力を分散させる特性があります。

 

2、長い時間履いていても足が蒸れにくい

羊毛の吸湿力は綿の約2倍、ポリエステルの約40倍。
繊維の中でずば抜けた吸湿力!

長い時間履いた後でも、足の裏はべたつかずサラッとしています。

 

3、匂いが気にならない

羊毛は抗菌・消臭機能に優れています。

 

ウールの靴下はチクチクする?毛玉は?

ウールと聞くとチクチクするというイメージがあるかもしれませんが、あったかウール靴下のチクチクはほとんど気になりません。
(個人差があると思うので、あくまでも参考までに)

毛玉は、靴を履いて擦れる部分(かかとなど)に少しづつできてきます。

手で取ると毛羽立つので、気になるときは眉切ハサミでカットしてお手入れしています。

 

洗濯機で洗えるの?

ネットに入れて洗濯機でざぶざぶ洗えます。

洗濯後、多少キュッとしまったようになっても、生地に伸縮性があるので履けば元に戻ります。

ただし、お湯で洗ったり、乾燥機の使用は縮みの原因になります。

 

モンゴルのお土産にもおすすめ

冷えが気になる方や、妊婦さんへプレゼントすると喜ばれるので、私のモンゴル土産の定番アイテムになっています。

モンゴルですと、ウールの靴下はびっくりするくらいのお手頃価格で購入できちゃいます。
しかし、夏はほとんど出回りません
冬になれば、市場やノミンデパート、Eマート、街頭でも売っている人をみかけるくらい、たくさん出回るようになります。

「夏にモンゴルへ行った際に靴下を買いたい!」という場合は、TOD OIMS (トドオイムス)という直営店で一年中取り扱っています。

店内には、ウール100%と70%の2種類の靴下があります。

肌触りは100%の方が若干柔らかい感じがしますが、履き心地はさほど変わらないように思います。

私の足のサイズは23cm。
Sサイズ・Mサイズでもどちらでも問題なく履けますが、Sサイズはぴったり過ぎるかな?という感じです。
サイズはワンサイズ上のものを選んでも良いかもしれません。

【サイズ表】

S(35-36):~23.5cm

M(37-39):23.0~25.0cm

L(40-42): 24.0~26.0cm

XL(43-44): 26.0cm~27.0cm

XXL(45-46): 27.0cm~28.0cm

 

直営店なので、他のお店で買うよりも多少お安いです。
お店が改装されて綺麗になり、バリエーションも以前より増えていました。
ロングのウール靴下やレッグウォーマー、ラクダ腹巻などモンゴルならではのあったかグッズが取り揃っています。

直営店のある場所が、ウランバートル中心部から少し離れた所にありますので、車やタクシー、バスの利用が必要です。

 

現地(モンゴル)の直営店情報

トドオイムス(TOD SOCKS LLC)

【住所】
17th school 13th khoroo, Sukhbaatar district MAXスーパーマーケット隣

【営業時間】
8:00~19:30

【Webサイト】
http://todsocks.mn/

【最寄りのバス停】
17р сургууль(17番学校)

バス停から市内中心部の方向へ歩いて5分程行くと、МАКС СУПЕРМРКЕТ(マックス・スーパーマーケット)と書かれたスーパーがあります。
そのスーパーの左隣のオレンジ色の建物です。

【マップ】

 

モンゴルあったか靴下は日本でも購入可能

モンゴルまでは行けない!でも、気になるし試してみたいという方は、日本でも購入できます

「楽天市場」では、モンゴルあったかウール靴下のレビューが100件以上ありますので、参考になりますよ!

ちなみにサイズ選びですが、サイトに表示されている小さい方のサイズ(M:23㎝、L:24㎝)を目安にした方が良いかもしれません。


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まとめ

寒い国モンゴルならではのあったかウール靴下。
冬の間は3~4枚を毎日のように履きまわして愛用しています。

靴下だけじゃ冷え対策は物足りない!という方は、足首からふくらはぎまであったかいレッグウォーマもおすすめです。
モンゴルでは、足首・ひざ・太ももまで隠れるロングのレッグウォーマーが人気です。

気になる方は、是非一度試してみてください!

 

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